基本鑑定書のお申し込み

あなたの数字、全部読みます。
生年月日と本名から、12 個の数字を切って読みとく、わぎりおくらの基本鑑定書です。

🌱 鑑定書ってなんですか?

「あなたはこういう人です」と言い切る鑑定書ではありません。「あなたの中に、こういう断面がある」を、12 個の数字を通してゆっくり整理したものです。

読んだからといって、明日から人生が変わるわけではありません。それでも、「あ、だから自分は〇〇なのか」「これって弱点じゃなくて、長所だったのか」と気づいておくことには、意味があります。

その気づきは種まきになって、いつかどこかのタイミングで、ふっと芽が開きます🌱 おくらは、その気づきと花が開く瞬間が好きで、鑑定書という名の人生の断面図を作っています。

📄 鑑定書のなかみ

生年月日とフルネーム(本名・ローマ字)から計算した、数秘術の基本 12 個の数字 を全部読みます。

この基本の 12 個を読むと、「数字の組み合わせ」が見えてきます。たとえば、誕生数とハート数が同じだと「内側の願いと外の道が一致している」から迷いが少ない。逆に、誕生数と運命数がぶつかっていると「才能を活かしたい方向と、与えられた道が逆を向いている」——内側で小さな引っ張り合いが起きる。その読み合わせが、占いの味わいぶかいところです。

🔪 サンプル(誕生数6・運命数1・実現数7)

誕生数6のページから(一部)

「人の役に立つことが最大の喜び」——それがあなたの誕生数6が示す、魂の設計図です。愛情深く、周囲に尽くし、相談役として頼られる存在。顔の見える場所で直接感謝を受け取れる仕事が、あなたの本領発揮の場になります。注意したいのは「尽くしすぎ」の傾向。誰かのために動き続けるうちに、気がつくと「なぜわかってもらえないのか」という疲弊感に変わっていることも。

3つの数字の組みあわせを読む(一部)

運命数1 × ハート数1——この一致は「迷いが生じない」構造を意味します。内側から「本当にこれでいいのか」という問いが生じないため、エネルギーが一点集中して機能し続けます。でも誕生数6(愛・奉仕)と運命数1(孤独な先導)の組み合わせは、「深く愛したいのに、一人で前を向いていなければならない」という内的矛盾を抱える。この矛盾は弱点ではなく、表現の深みを生む燃料です。

📦 鑑定書の仕様

形式 PDF(A4・15ページ程度)
納期 ご入金が確認できてから、7営業日以内にPDFでお届け
料金 ¥3,000(税込)
お支払い方法 PayPal(お申し込みのあとで、お支払いリンクをお送りします)
必要情報 本名(ローマ字/旧姓・生まれた時の名前)/生年月日
受け取り方法 公式LINEで、PDFをお届けします

💳 お申し込み方法

下のボタンから、おくらに声をかけてください。折り返しお返事して、PayPal のお支払いリンクをお送りします。ご入金が確認できたら、お名前と生年月日をうかがって、鑑定書の作成にとりかかります。

鑑定書ができあがったら、同じ公式LINEから PDF をお届けします。お受け取りのあと、内容について気になることがあれば、お気軽に聞いてください。

公式LINEで申し込む

公式LINEは2026年に開設したばかりです。今ご登録いただいた方には、無料で「私のトリセツ」をお送りしています。

❓ よくある質問

Q. 旧姓と現在の名前、どちらで計算しますか?

生まれて最初に戸籍に載った本名(出生名)で計算します。結婚で名字が変わった方も、生まれた時のお名前で見ていきます。

Q. 芸名・ペンネームがあるときは?

まずは本名で計算します。芸名やペンネームも気になる方は、お気軽にご相談ください。

Q. 数秘術をまったく知らなくても受けられますか?

もちろん受けられます。基礎知識がなくても読めるように、ことばを選んで書いています。読んでみて気になったところは、お受け取りのあとに聞いていただいて大丈夫です。

Q. 鑑定書を受け取った後、質問はできますか?

鑑定書の内容について気になることは、公式LINEで聞いてください。お話が長くなりそうなときは、別の形でご相談しましょう。

数秘って、当たる当たらないより、
「自分のことを知る」きっかけづくりだとおくらは思っています。

「なんで私はいつもこうなるんだろう」と長年思っていたことが、数字で見ると「ああ、そういう設計だから当然だったんだ」と気づく。それだけでも、3,000円の価値はあるんじゃないかと思っています。

あなたの数字、切らせてください。🔪 ずばっ。